
[0007] 夏休みの宿題 (2003/07/30)
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毎年の事ながら小学生の自由研究には頭を悩ませる。 どこの家庭も親が手伝うのだろうけど、我が家も同じように 親の出番。。。 昨年は子供と奥さんとふたりでカブトムシとか蝉のジオラマ標本 を作って提出したのだけど、標本の数が足りなかったらしく、 標本は20匹以上で作りなさいと指導されたらしい。 僕としては結構良くできたじゃないか?とほめていたのだが ちょっと小学校の先生には良さが理解できないのだろうと 自分では納得! そして、今年も昆虫標本をやろうと言うことになり、幸い外国産のクワガタも 増えてきたし、友人から余っている 標本を頂いたりして標本を作製することになっった。 部屋を片づける事をかねて、いくつかの箱に分散していた標本を 提出用の箱にセットをはじめた。提出用の箱といってもお中元に頂いた せんべいの箱(^_^;。なかに発砲スチロールを入れて簡単に作ることにした。 もっとも最終的には周りに黒い紙を貼るので、見栄えはまぁ良くなるだろう。 ちょっとやってみたが、慣れない作業なので、針を刺すときに頭がとれてしまったり 足がもげてしまったり、四苦八苦(^_^; 実は展足もやってみたのだけど、以外と難しくなかなかなれないと 時間のかかる作業だった。こっちに刺すとあっちに動き、あっちに 刺すとこっちに動く。どうも針を二本同時に刺す必要があるらしい。 いずれ自分で展足した標本も増えていくのだろうから入門と言うことで 子供には勘弁してもらうことにしよう。 下の写真、左上小さいキクロマトスルニフェルは僕が展足したのだけど、 実物を見ると体が少し傾いてしまった。こいつは生きている状態から ☆にしたので、もちろん初めての経験だったし、ちょっと悲しかった。 いまだに生き虫を☆にするのは心が痛む。 それはそうと5番目のヒメオオかな? 名前が良くわかっていないのだけど、こいつは頭がとれた( ・_・;) おまけに足もとれた。。。とれた頭はボンドでくっつけて間に合わせ たが以外も脆いものだ。 やっと半分くらいセットしてみたのだけど、ちょっと詰めすぎたので 本番はやり直しになると思う。名前を書いたりけっこう面倒な 作業が残っていてウツ。 ![]() |