
[0040] オオクワ飼育は変化無し (2004/06/30)
|
このところオオクワガタの幼虫も徐々に食痕は広がってきているものの たいした変化はなく、ビン替えももう少し先になりそうでつまらないですね。 オオクワガタ飼育において、ダニの発生と言うのは避けられない問題 だと思いますが、成虫にダニがびっしりと付いてしまうと、その成虫を 捨ててしまいたくなるほど大嫌いなんです。 そこで、飼育マットを針葉樹のオガコに変更することにしました。 いままでペパーレットと言う紙の砂と言われるものを使用していましたが これだとフワフワして成虫が飼育ケースの底にはいつくばっていることが 多いようです。見た目が自然じゃないですね(^_^; 針葉樹のオガであればダニの発生も問題なくなりますし、多少の ダニ取り効果も見込めると思います。 先日ダニの少しいる♀でセットして取り出した材を保管していたら 久しぶりに見てみると材にダニがびっしり付いていました( ・_・;) 思わず取り出して回りを拭いて防ダニミストをスプレーして 奈良オオのダニオチールマットに入れて保管しました。 ***************************************************** 材を割ってみたところ幼虫の半分近くが 孵化してすぐ死亡していました。 弱い幼虫にはダニオチールはまずかったかも。。。(;.;) ***************************************************** もしかしたら僕のくせですべてに置いてマットや材の水分が多いのかも しれません。。。 ダニから解放されたいですね。 |